あなたの睡眠を改善する為に気をつけるべき5つのこと

心理学

みなさんは普段、ぐっすり眠れていますか?

ベッドに入れば、あっという間に眠りに落ちてしまう、という人もいれば、

かなり時間をかけないと眠りに就くことができない、という人もいるでしょう。

 

今回は、「あなたの睡眠を改善する為に気をつけるべき5つのこと」ということで、

眠りにつきやすくする方法や、より良い睡眠にする方法などを紹介してみようと思います。

あなたの睡眠を改善する為に気をつけるべき5つのこと

睡眠を改善するために、みなさんができることは何があるでしょうか。

「American Academy of Sleep Medicine」という医学会が紹介している内容から、

オススメの内容をピックアップして紹介したいと思います。

毎日おなじ時間に寝て起きること

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。

「平日はいつも同じ時間に起きている」という人も多いと思いますが、

ポイントは「毎日」ということ。

たとえ、週末でも、長期休暇をとっている間でもです。

睡眠以外の活動もスケジュールを決めて行うこと

同じ時間に寝て起きるのはもちろんですが、

睡眠以外の活動も、スケジュールに沿っておこなうようにしましょう。

例えば、食事の時間や、部屋の掃除をする時間、運動をする時間、などです。

決まった時間に行動をすることで、体内時計が正常にはたらきやすくなります

寝る前にリラックスするための行動を決める

寝る前にリラックスするための行動を決めましょう。

お風呂に入る、でも良いですし、静かに読書をする、などでも構いません。

自分が心と身体を落ち着けるのに適した方法を見つけ、毎日繰り返すようにしましょう。

これをルーチンにすることで、眠りに入りやすくすることができます。

可能ならば昼寝をしないこと。する場合も15時以降はNG

もし、可能なのであれば、昼寝はしないほうが良いです。

もちろん、昼寝をすることによって得られるメリットも多くあるので一概には言えませんが、

仮に昼寝をするにしても、あまり長い昼寝(例えば一時間以上など)をしないようにしましょう

また、15時以降に昼寝をするのも、やめたほうが良いです。

ベッドを睡眠以外の目的で使わないこと

可能な限り、ベッドを睡眠以外の目的で使わないようにしましょう

ベッドに寝転がって読書をしたり、ゲームをしたりする人もいますが、睡眠のためにはあまり良くありません。

ベッドでやっていいのは、寝ることと、体調が悪いときに休むこと、あとは夜の営みぐらいです

ベッドを睡眠のためだけに使っていれば、「ここは寝る場所だ」と認識し、眠りに入ることを助けてくれます

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、「あなたの睡眠を改善する為に気をつけるべき5つのこと」ということで、
眠りにつきやすくする方法や、より良い睡眠にする方法を紹介してみました。

睡眠を改善するためには、全てを習慣的に行えることがベストかもしれませんが、
無理にやろうとする必要はありません。

ストレスを感じずに習慣化できることから順に改善していくことで、より良い睡眠を手に入れることができるはずです。

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