キスをするだけで幸せになれるって本当?

恋愛心理学

恋愛関係におけるコミュニケーションというと、

デートなどでの会話、ボディタッチ、ハグ、性行為などがありますが、

忘れてはならないのが「キス」ではないでしょうか。

実は「キス」は、コミュニケーションの手段であるだけでなく、

いろいろな効能があることが知られています。

今回は、そんな「キス」がもたらす効能を紹介してみようと思います。

 

キスをすると良いこと盛りだくさん!

キスをすることは、いろいろな効能・効果がありますが、それらは、ホルモンの分泌によるものが多くあります。

今回は、ホルモンの

キスをすると幸せになれる

キスをすると幸せな気持ちになることができます。

好きな相手とキスをすること自体が幸せなことには違いありませんが、

実は、キスをすることによって「セロトニン」「オキシトシン」、「ドーパミン」といった、

幸福感を感じさせるホルモンが分泌されます。

そのため、キスをすることで幸せな気持ちになることができるのです。

 

キスをするとストレスが軽くなる

好きな相手とキスをすると、ストレスを軽減する効果があります。

ストレス、イライラ感に関係する「コルチゾール」というホルモンがありますが、

キスをすることで、この「コルチゾール」の分泌量を減少させる効果があります。

 

ちなみに、「コルチゾール」の分泌量が高くなると血圧や血糖値が高くなることがありますが、

キスをすることでこれを抑えることができるため、

毎朝キスをしている男性は、そうでない男性よりも長生きする、というデータもあります。

 

キスをすると○○○がしたくなる

キスをすることで、性欲が刺激されます

キスをすると、「オキシトシン」というホルモンが分泌されるのは、上でも述べましたが、

この「オキシトシン」の効果によって、相手との親密な関係を求めるようになります。

また、男性の体内に多く存在する「テストステロン」というホルモンは、性欲を向上させる働きがあります。

キスをする事によって、「テストステロン」が唾液を通して注入されるため、

性欲が刺激され、性行為を求めるようになる、ということです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「「キス」がもたらす効能」ということで、

キスによって分泌されるホルモンと、その効果について紹介してみました。

キスをすることで、幸せな気持ちになり、

カップルや夫婦の関係を円滑にすることができます。

最近うまくいかない、寂しさを感じる、という方は、

この「キス」の効果に頼ってみてもいいかもしれませんね。

 

 

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