好きな人と写真をとるだけで好感度が上がるってホント?

恋愛心理学

皆さん、普段写真は撮っていますか?

人とでかけた際、食事や景色の写真を撮ったり、相手の写真を撮ることはあっても、

一緒に写真を撮ることはない、という方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、「好きな人と写真をとるだけで好感度が上がるってホント?」ということで、

写真撮影と好感度に関する心理学について紹介してみようと思います。

好きな人と写真をとるだけで好感度が上がるってホント?

写真を撮ると好感度があがる、と言われても、にわかには信じがたいですよね。

しかしながら、ある心理学者の研究結果によると、

一緒に写真を撮ることが好感度に影響する、ということが確認されています。

一緒に写真を撮った後は、相手を魅力的に感じる

カナダの心理学者バーゲスの研究では、次のような実験を行いました。

大学生を90人ほどあつめ、ペアを作らせました。

全体の半分のペアに、二人で写真を撮ってもらうように依頼したところ、

お互いに対する評価や好感度は、

写真をとらなかったペアよりも高くなっていたことがわかりました。

つまり、一緒に写真を撮ることで、評価や好感度を上げることができる、ということですね。

 

写真の中の「仲のいい二人」に影響される

写真を一緒に撮ることでなぜ、評価や好感度やに影響がでるのでしょうか。

それは、「写真をとる」という行為ではなく、撮った後の「写真」に関係していました。

 

人と写真をとるとき、多くの場合は近づいて撮ります。

そのように、二人の距離が近い写真をみることで、

「自分が相手と親密である」、という錯覚を起こすため、魅力や好感度が高くなる、ということです。

 

デートの時は写真を撮ろう

デートや合コンなど、「相手の気を引きたい」、「仲良くなりたい」という場面では

相手と一緒に写真を撮ってみることをおすすめします。

このとき、誰かに頼んで撮影するのではなく、スマートフォンで自撮りをしてみてください。

 

自撮りを行うことで、カメラの画角に収まるために

距離を縮める必要があるため、自然に体が近くなり、親密な写真をとることができます

さらに、体を寄せる時などに、手を回すチャンスが生まれるので、

ボディタッチにより、更なる好感度アップが期待できます。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「好きな人と写真をとるだけで好感度が上がるってホント?」というテーマで、

写真撮影と好感度の関係について紹介してみました。

 

写真を一緒にとるだけですので、

デートなどの場面であれば不自然にならず、トライしやすい内容ですし、

今度から写真を撮ってみよう、と思う人は多いのではないでしょうか。

 

ポイントは、写真の中で「親密な二人」を作り出すことです。

撮影の際に気恥ずかしさから距離をとってしまうと、

「疎遠な二人」に見えてしまい、逆効果になる可能性もあるので注意してください。

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