自己開示の返報性とは?好感度をアップする為の心理テクニックを紹介

恋愛心理学

皆さんは、気になる相手とデートにいった時、どんな話をしていますか?

意識的にしろ、無意識的にしろ、

自分を良く見せようと頑張ってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

今回は、「良く見せる」のではなく、

どちらかというと「自分をさらけ出すことで好感度をアップする方法」を紹介してみようと思います。

自己開示の返報性とは?好感度をアップする為の心理テクニックを紹介

秘密を打ち明けた相手に対しては、親近感が高まる

「深い情報を打ち明けた相手に対しては、親近感が高まる」という心理効果があります。

 

普通であれば、弱みや秘密などの深い情報は、親しくない相手には言わない、明かさないものですよね。

ところが、まだ親しくない相手に、そのような深い情報を明かすと、

脳が矛盾を感じ、

秘密を打ち明けたということは、この人は親しい人だ

と正当化(認知的不協和の解消)を起こします。

 

このため、親近感が高まるのです。

相手の秘密を知るために、まずは・・・

ということは、相手に弱みや秘密を打ち明けてもらうことができれば、好感度アップに利用できますよね。

では、どうやって秘密を聞き出せば良いのでしょうか。

答えは簡単で、

まずは自分から、弱みや秘密などの深い情報を打ち明ければよいのです

 

そうすることで、お返しをしたくなる心理(自己開示の返報性)が働き、

相手も弱みや秘密を打ち明けてくれるようになります。

 

まとめると、「自分の弱みや秘密を明かすことで、好感度をアップできる」ということですね。

 

相手の自尊心を高める

また、自分の弱みや秘密を明かすことによって、

好感度をアップできるだけでなく、相手の自尊心を高めることもできます。

深い情報を打ち明けられることで、「信頼されている」「特別だと思われている」という意識が働くからです。

 

自尊心が高まる、というのは基本的にはいい気分がするものです。

そして、いい気分にしてくれた人とは一緒にいたいものです。

 

そのため、自分から弱みや秘密を明かすだけでも、好感度をアップする効果が期待できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「自分をさらけ出すことで好感度をアップする方法」ということで、

「自己開示の返報性」を応用した、好感度アップのテクニックを紹介しました。

 

もちろん、自分の秘密を明かすことから始めなくてはいけないので、

なかなかトライしにくいかもしれませんが、

自分が「この人になら話してもいいかな」と思える相手にその気持をぶつければ、

ちゃんと相手もそれを受けとめて返してくれる、ということです。

まずは、信頼関係を構築していくことを大切にしながら、良い恋愛ができるようにがんばりましょう。

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