デートに役立つ恋愛心理学のテクニックを紹介!好感度アップ術5選

恋愛心理学

今回はのテーマは「デート」です。

相手が自分のことをどう思っているのかを探ったり、自分のいいところをアピールしたり、
自分の気持を伝えたり。

片思いをしている人にとって、とても重要なイベントである「デート」
勇気をだして誘って、デートの約束を取り付けたはいいものの、何もできずに終わってしまってはもったいない。せっかくなら、好感度をアップして、告白成功につなげたいですよね。

今回は、「デート」のときに使える好感度アップの心理テクニックを5つ、紹介してみたいとおもいます。

デートに役立つ恋愛心理学のテクニックを紹介!好感度アップ術5選

相手の名前を呼ぶことで好感度をアップする

デートのときに、まず一番大事にしたいことは、「相手」を大事にする、ということ。

あたり前、と思うかもしれませんが、これが好感度アップに一番大切で、一番の近道かもしれません。

見落としがちなポイントとして、会話の際は、「相手の名前を呼ぶ」ということを忘れないようにしましょう。

しっかりと名前を呼ばれることで、「意識されている」、「大切にされている」という感覚になるので、好感度アップに繋がります

また、話す内容が、自分に関するものばかりにならないように注意して、「あなたに興味がある」、という気持ちが伝わるようにすることも大切です。

相談をすることで好感度をアップする

デート中は、相手にいろんなことを聞いてしまう人もいれば、緊張してあまり話すことができない人もいます。

どちらの方にもぜひ取り入れてもらいたいのが、「相手になにか相談をする」ということ。

 

「頼られている」「信頼されている」という感覚は、気分が良いものですよね。

そして、「良い気分」を感じさせてくれた相手に対しては、好感度が上がり一緒にいたいと思うものです。

そのため、相手に相談を持ちかけることで、相手の気分を良くした上で、好感度アップにつなげることができるわけです。

美味しい食事で好感度をアップする

デートの際に、相手を食事に誘う、というのはよくあることだと思いますが、

この食事が美味しいものであれば、あなたの好感度を高めることができます

食事による幸せな気持ちを、

「あなたと一緒にいるから幸せなんだ」

と重ねてしまうためです。

 

とはいえ、張り切りすぎて高級店などを選んでしまったがために、

お互いに緊張して精神的なストレスを感じてしまうと、逆に

「あなたと一緒にいるから不快な気分なんだ」

と重ねてしまうので、注意が必要かもしれません。

 

相手の真似をして好感度をアップする

好きな相手と一緒に過ごすときは、自然な範囲で相手の動きを真似するようにしましょう。

人間は、自分と同じような行動を取る人に対しては、警戒心が薄れ、信頼度や好感度が高まる傾向があります。

相手が飲み物を飲むときは自分も飲み物を飲む

相手が前のめりになったら自分も前のめりになる

など、しつこくない範囲で真似をしてみましょう

 

ただ、真似がくどくなってしまうと、

嫌味で真似をされているのではないか?という疑念に繋がりますので、そこには気をつけましょう。

自然なボディタッチで好感度をアップする

図書館で本を取ろうとしたら手が触れて、ドキッとしてしまう、なんてこともあるように、

ボディタッチは恋愛感情に大きな影響力を持っています。

エスコートする際や、話しかける際に、軽く肩や背中に触れるような、さりげないボディタッチをすることで、

相手に自分を意識させることができます

ちなみに、

男性から女性にたいして触れる場合は、セクハラと思われないようにきをつける必要がありますが、

女性から男性にたいして触れる場合は、殆どの場合、好意的に解釈される傾向があります

 

最後に・・・

いかがだったでしょうか。

今回は、「デートに役立つ恋愛心理学のテクニックを紹介!好感度アップ術5選」ということで、
恋愛心理学の中でも、使える5つのテクニックを紹介してみました

最後に、デートにはこぎつけたけど自信がない、という方にアドバイスですが、

多くの場合デートに誘って、OKをもらえている段階で、ほとんどのハードルはクリアしています
相手が「デート」であることを認識した上でOKをしてくれている、ということは、
少なくとも恋愛対象にはなっていて、「相手をしてあげてもいいかな?」ぐらいには思われています。

自信をもって、デートを重ねて、自分の気持を伝えてみてください。

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